こいのぼり ベランダ 室内

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2019年度最新!鯉のぼりの選び方ガイド


当サイトでは、子供の日のこいのぼりを始めて購入する方のために、選び方のガイドをしております。

 

鯉のぼりはもともとの意味として、飾ると「運気が上昇する」「縁起を呼ぶ」などと言われ、男の子の出世を願って端午の節句に家庭の庭先で飾られたものです。
このサイトでご紹介しているのは主に、昨今人気のベランダ用・室内用のこいのぼりです。ご参考にしていただけますと幸いです♪

 

ベランダ用鯉のぼり人気ランキング!

秀光人形工房のベランダ用鯉のぼり

五月人形の専門店「秀光人形工房」は中間マージンを通さない直接販売のため、価格がグッと控えめです。

 

特にベランダ用鯉のぼりのラインナップが豊富で、東京で唯一軒の手描きの出来る鯉のぼり職人「川尻金龍作の鯉のぼり」から、1万円台の格安鯉のぼりまで、とにかく他店ではありえない品揃え!

 

こいのぼりならこういった専門店をまずは見て欲しいです。

 

ここのショップを覗けば必ず希望予算で欲しい鯉のぼりが見つかりますよ。
全ての鯉のぼりにベランダに取り付ける用具がセットされています。

 

 

高島屋特選 五月人形のベランダ用鯉のぼり

高島屋限定の鯉のぼり「しあわせ鯉スタンドセット」はスタンドタイプの固定おもり用水袋がセットになっています。水袋で固定するので柵の無いベランダでも簡単に設置できます。

 

鯉の大きさは2メートル、1.5メートル、1.2メートルの3種類から選べます。
全国有名百貨店なのでお孫さんの贈り物にも最適♪

 

 

久宝堂のベランダ用鯉のぼり

こいのぼり ベランダ

 

大阪の人形専門店「久宝堂」でもベランダ用鯉のぼりのラインナップがなんと8,000円台から揃っています。

 

矢車やポール、取り付け器具などセットになったオールインワンだから嬉しい♪

 

ベランダの形状に合わない場合はスタンドタイプの取り付け器具が割引価格で購入できます。

 

新型どこでもスタンドとは?

マンションなど高層階のベランダに鯉のぼりを設置する場合、強い風にあおられ落下しないよう、安全でしっかりしたポールを選ぶ必要があります。

 

安全性で言うと、柵に取り付けるタイプより、スタンドタイプがおすすめです。

 

「秀光人形工房」さんではあらかじめ安全性の高い「新型どこでもスタンド」がセットされているものが販売されています。

 

従来のどこでもスタンドでは短かった設置ポールの長さと高さを、より長く高くなるよう改良。
組み立て不要の省スペースで、ベランダでもお庭でも、場所を取らず限られたスペースで簡単に設置できます。


鯉のぼりの基礎知識

鯉のぼりの構成とあげ方

 

【鯉のぼりの構成】
上から
*回転球
*矢車
*吹き流し
*真鯉
*緋鯉
*子鯉

 

【あげ方】

 

さおの先に回転球やかご玉を付け、その下に矢車を付け、五色もしくは鯉などを描いた吹流しを一番上に、以下真鯉、緋鯉、等を大きさの順に並べて揚げるのが一般的です。

 

 

上の画像を良く見ていただくと分かるのですが、鯉のぼりは「吹き流し」と「鯉」で構成されています。

 

ときどき、鯉が4匹泳いでいると思っている方がおられますが、「吹き流し」1本×「鯉」3匹のセットか、「吹き流し」1本×「鯉」5匹のセットが主流です。
一番上に配置されているのは「吹き流し」と言って、鯉ではなく、魔除けの意味があります。

 

 

どこに飾るの?

5月になると端午の節句がやってきます。

 

わが子にこいのぼりを・・・と考えるときにまず大事なのは、どこに飾るのか?ということになります。
場所を明確にしてから選ぶことが大切です。

 

庭用のものか、ベランダ用、室内用・・・様々な種類のものが最近は市販されているので、まずは飾る場所を確定してから、次に素材などを考慮して予算に合うものを探せば我が家にぴったりのこいのぼりが見つかるはずです。

 

 

ベランダに飾る場合

ベランダと言っても、手すりと柵のあるタイプ、柵がなく壁があって手すりのあるタイプ、無いタイプと実は様々です。
ベランダ用こいのぼりは取りつけるものがセットになっている場合が多いので、自分の家のベランダの形状にあったものを選ぶことが大切です。

 

手すりに取り付けるタイプの場合には手すりの幅が合うかどうかチェックしましょう。専用金具を取り付ける場所が決まっていますので、ベランダの柵の種類を確かめておくことも大事です。

 

手すりや柵に取り付けられない場合、スタンド型のもので立てて、こいのぼりを飾るタイプのものもあります。
これなら柵を傷付ける心配が無いので安心です。
(このサイトでは「新型どこでもスタンド付」とご紹介しています。)

 

 

マンションの規約によっては、ベランダにこいのぼりを飾れないこともありますので、念のため確認しておくと良いでしょう。

 

室内に飾る場合

ここ数年、人気の鯉のぼりが室内用です。

 

マンションやアパートなので、ベランダに鯉のぼりを飾りにくい場合、選択の一つとして考慮すると良いでしょう。
コンパクトで室内用のものでスペースを取らないものもありますので、住宅事情に合わせて考えるべきだと思います。

 

室内用と言ってもモビールで飾るようなほんの小型のものから、ちょっとした大きさのある本格的なものまで様々です。
必ず置く場所を確定してから探すようにしましょう。

 

 

鯉のぼりの素材について

ナイロン素材やポリエステル素材のものがありますが、素材によっては保管状態にかなり気を遣わなければいけないものがあります。例えば、ナイロン製の場合には、こいのぼり自体の柄が濡れたまま放置すると、色柄が映ってしまう恐れがあります。
その反面、光に強く色が退化していくことも少ないのが特徴です。

 

一昔前まではナイロン生地の鯉のぼりが多かったのですが、最近ではポリエステル生地の鯉のぼりがよく売れています。
ポリエステル生地は他の生地よりも色が鮮やかで軽いので、弱い風でも泳ぐようにできているというわけです。

 

デザインにおいても昔ながらのものや、オリジナルのものがありますのでメーカー名なども照らし合わせながら購入すると良いでしょう。

 

鯉のぼりの相場

鯉のぼりの価格は1万円から5万円以上と幅広いですが、3万円台のものが一番人気です。

 

ナイロン製なら2万円以内で購入できますが、予算が許せば予算3万円〜のポリエステル製をおすすめします。